Archive for the テレビ Category

フル・モンティ (1997)

Posted in テレビ, DVD with tags on 2011/07/19 by Tak-One

テレビで放映していたのを録画しておいたのを観ました。

イギリスの経済停滞に伴った混乱の様子を描いた映画としては、トレインスポッティングのようなタイプの映画もありますが…、私は観終わった時に心が温かくなるような映画の方が好きです。

「ブラス」と「フル・モンティ」はこの時代の鉄鋼の街で急に職を失ってしまった人々を描いた作品として大好きな2本です。 それぞれが同じ街のことを別のアングルで描いているような感じが私にはしています。

いやぁ…この映画好きなので、ビデオテープでもDVDでも持っているんですけど…テレビ放映もついつい録画して観てしまいました…。 いやぁ…、最後のシーンの親子の間での会話が素敵です。 奥さんとステージの夫のお互いの様子なんかもなんだかジーンとするのと同時になんだか笑えてしまう、不思議な映画です。

日本の自動車産業が韓国や中国のメーカーもしくは現地工場にと仕事が移転してしまうと、日本全体でこの映画と同じような状況に陥る人も多くなるのではないかな…などと主ながら観てしましました。

米国でも韓国メーカーの追い上げがかなり激しくて、もはや日本車が韓国車よりも安くても売り上げや人気で負けている車種も一部には出てきつつある…という情報が気になります。 確かに、アメリカ出張の際に韓国の車に乗るとかなりレベルは高くなってきているのをヒシヒシと感じます。

と…映画から話がそれてしまいました。

映画から学ぶこと事もいろいろとありますが、どんな境遇に陥っても友人と家族が大切なんだな…と思いました。

友人といっても昔からの知り合いだけに限定する必要は全くありません。ついさっき知り合っただけでも友人だよ…とお互いに思える関係になれば良いのです。それは自分から友達だよね…と言うのが大切ですね。

家族といっても…一緒に住んでいるというだけではなく、既に分かれて別々に住んでいる元パートナーであったり、元パートナーの相手だったりしても良いのです。要は親身になって心配してくれる「家族」が居るだけで絶望的な状況でも生きる希望が沸いてくるんだな…と感じました。

あと…仕事がなくても、妻に愛想をつかされても…懸命に努力し友人たちに優しくしている父親に息子は共感する…というところが好きです。息子、ネイサン役のウィリアム・スネイブの演技もあっさりとしていながら演技臭くなくて良かったです。

原題: The Full Monty
邦題: フル・モンティ
監督: ピーター・カッタネオ
出演: ロバート・カーライル as ガズ
出演: マーク・アディ as デイヴ
出演: トム・ウィルキンソン as ジェラルド
出演: スティーヴ・ヒューイソン as ロンバー
出演: ポール・バーバー as ホース
出演: ヒューゴ・スピアー as ガイ
時間: 91分
制作: 1997/イギリス

苦境に陥ったときにも前向きな姿勢が大切…ということをお酒を飲みながら笑いながら友人と見たいときに最適ですよ。

(2011年6月テレビ録画を観ました)

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サンシャイン2057

Posted in テレビ with tags on 2011/06/30 by Tak-One

映画館で観たい…と思っていたら、アッという間に上映が終了してしまったので見逃していた映画でした。 テレビで放映したのを録画視聴しました。

う~ん、これはちょっと難しいかな…あまり人気は出そうにないですね。

2007_サンシャイン2057_映画ポスター設定的には2001年宇宙の旅のような感じで、高度の人工知能が備わったコンピュータを装備した宇宙船で旅をするという設定です。 ただ、目的が2001年宇宙の旅とは大きく異なっていて、太陽の核分裂反応が鈍ってきたのを活性化させるためのミッションを背負って太陽へと向かう…というものになっています。

人類全体から選ばれて…という使命感を帯びている割には、結構気が散ってしまう…という展開が全くリアルじゃないですねぇ。 人生の落ちこぼれが選ばれた訳じゃあるまいし…と思いました。

使命感を帯びた人達が取る行動とは思えないようなエピソードが積み重なって…物語が進んでいきます。 なんだか無理やりストーリーを作ったような映画なのでドキドキわくわくはすることがなかったです。

2007_サンシャイン2057_真田広之真田広之さんが重要な役回りで出演しているのがなんだか嬉しかった。 やっぱりσ(^^)も日本人なんだなぁ…なんて思いました。

こういう閉鎖空間へ送り出すとするのなら、少しは同じ期間観察して仲違いをしないメンバーを選ぶと思うので男女が一緒に居るのであればロマンスなんかもあるのではないんじゃないかな…と思うのです。

それなのに何もロマンスっぽいことが全くないのも不自然で、もしかしたらこの映画…お子様向けなのかな…なんて観ていて思いました。

それぞれのシーンは素晴らしくリアルなんだけど…展開がリアルじゃないのが残念。

2007_サンシャイン2057_DVD

原題: Sunshine
邦題: サンシャイン 2057
監督: ダニー・ボイル
出演: キリアン・マーフィー as  キャパ
出演: 真田広之 as  カネダ
出演: ミシェール・ヨー as  コラゾン
時間: 107分
制作: 2007/イギリス

特殊撮影は素晴らしい…でも…ストーリーがいまいちだとどんな映画になるか…映画関係の仕事を目指している人には見て欲しい。

(ま…悪い映画じゃないです…)

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ジョニー・イングリッシュ (2003)

Posted in テレビ with tags on 2011/04/22 by Tak-One

劇場で公開されていたときに気になっていたのですが、観に行かなかった映画でした。

2003_ジョニー・イングリッシュ_映画ポスター

Mr.ビーンが好きでDVDも買いました。 DVDの時代になる前にはVHSテープに録画したのを繰り返し再生してました。

ということで、主演のローワン・アトキンソンさんは以前から好きだったんです。 あのとぼけた感じがなんとも言えないですね。

この映画では英国の諜報員ジョニー・イングリッシュを演じています。 この諜報員はドジで間抜け…まったくMr.ビーンと同じキャラクター設定でした。

どういう訳かジョニー・イングリッシュに憧れているローナ・キャンベルを演じているのがナタリー・インブルーリア…いやぁ、セクシーで素敵な女優さんですね。

ローナはインターポールから派遣されてきている捜査官です。 バイクを乗り回すシーンも素敵…。

2003_ジョニー・イングリッシュ_ヒロインローラもかなり腕が立つのにも関わらず、ジョニーに襲いかかるとジョニーは彼女以上の反射神経と格闘技術を持っているようです。 なのに抜けている…。

ん~、ローワン・アトキンソンさんの好きなキャラクターだ。

出会った時にはジョニーに惹かれているそぶりもなかったのに、何故かジョニーにメロメロ…。 う~ん、何でだろう。

全くその心情の変化が分からなかった…。 ギャグも今ひとつさえない感じでした。 この映画を観た後で、Mr.ビーンを観ると、こちらの方が面白い。

もしかしたら、ローワン・アトキンソンさんは短編の方がうまく面白くまとめられるのかも知れません。

間抜けな諜報員の映画としては、ジョニー・イングリッシュよりも、ゲット・スマートの方が面白かったです。

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2003_ジョニー・イングリッシュ

原題: Johnny English
邦題: ジョニー・イングリッシュ
監督: ピーター・ハウイット
出演: ローワン・アトキンソン as ジョニー・イングリッシュ
出演: ナタリー・インブルーリア as ローな・キャンベル
出演: ベン・ミラー as ボフ
出演: ティム・ビゴット=スミス as ペガサス
出演: ジョン・マルコビッチ as パスカル・ソパージュ
時間: 87分
制作: 2003/イギリス・フランス

イギリスとフランスの香りをコミカルに感じたい時にはいいかも…。

(2011年4月22日:テレビ放映を録画して観ました)

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容疑者Xの献身 (2008)

Posted in テレビ with tags on 2011/03/11 by Tak-One

ひとつ前の投稿に引き続き…この映画も映画館で観るのを逃してしまった映画でした。

2008_容疑者xの献身テレビ放映されたのを録画して観ました。

いやぁ…これは映像化したときのキャストが…原作のイメージとは違うかな…。 住んでいる場所や堤防の感じも頭の中で思い描いている場所とはちょっと違いました。

日本の映画は主要な役柄を美男美女で固めてしまう傾向が強いので…どうもクリーンですっきりとした感じになってしまいますね。 その最たる登場人物が、原作ではもっと泥臭いというか鈍くさいというか生き方も不器用な男…というのがこの作品の主人公といっても良い、堤真一が演じる石神哲哉です。

石神の隣の部屋に住む松雪泰子が演じる花岡康子も…もっと水商売っぽい感じの雰囲気のある女性の方があっていたかもしれません。 色っぽく俗っぽい花岡が、真面目だけれども何事にも不器用な石神が惹かれる…ということだと分かるように思うんですよ。

松雪泰子さんの様な女性に惹かれるのであれば、テレビを観て女優さんや俳優のファンとして石神も見つけられたと思う部分があります。 石神の趣味はそういう女性ではなく…質素にしていてもぷんぷんと女性の色香の漂ってくるけど自分とは接点がない女性…という雰囲気の女性ではなかったんだろうか…などと思いました。

映画だと…その俳優の方のイメージもあるので…、どうして石神がそういう行動に出たのか…と言う部分が納得性が薄くなってしまったように思います。 とは言っても、出演の皆さん演技が上手な方々なので楽しめます。

見終わって気分が明るくなる映画ではありません

それでも2時間を越える時間も全然長く感じることはありません。 脚本も良いのでしょう。

 

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2008_容疑者xの献身-2

原題: 容疑者Xの献身
監督: 西谷弘
出演: 福山雅治 as 湯川学
出演: 柴崎コウ as 内海薫
出演: 北村一輝 as 草薙俊平
出演: 松雪泰子 as 花岡康子
出演: 堤真一 as 石神哲哉
時間: 128分
制作: 2008/日本

殺人…のきっかけは憎しみだけではない…ということを感じたいときには良いですね。

(2011年1月:テレビ放映されたのを録画視聴)

 

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トゥームレイダー2 (2003)

Posted in テレビ with tags on 2011/03/05 by Tak-One

テレビ放映を録画しておいたのを視聴しました。

2003_トゥームレイダー2-1アンジェリーナ・ジョリー演じるララ・クロフトの活躍を描いた映画…2作目です。 ゲーム原作の映画化のブームを作りだしたのは…この映画がヒットしたからだと思ってます。

今となってはゲームよりも映画の方が有名になっている気がします。 既に店頭でトゥームレイダーはあまりゲームは見かけないですからねぇ…。

残念ながら他のゲームを原作とした映画の多くはは…いまいちというか…ゲームの考え方から離れることが出来ないようみ思います。 結果的には、映画としては面白いシナリオを作りあげることが出来ていないような気がするんだ世なぁ…。

その点このトゥームレイダーのシリーズは省くことは省き…ということがきちんと出来ているように思います。 元々のゲームを知らなかったとしても楽しめるアクション映画として独立した存在になっているのがその理由でしょう。

女性が水着姿で動いているのを楽しみながらアクションゲームを…というのって…以前にはかなりオタク向けの特殊なゲームだったように思うのですがストリート・ファイターやこの作品で一般的になってきたように思います。

あ…そいういえば…ストリート・ファイターの映画版は…感想を書くほどの事もなかったです。

アンジェリーナ・ジョリーの素晴らしい体がオープニングから連続します。2003_トゥームレイダー2-photo1

この姿で動き回るのですから…オープニングから画面に釘付け…。 ほとんどの男性は同じ状態担っていたことでしょう。 いや…女性もだな…動きも素晴らしいけどアンジェリーナ・ジョリーの体つきは人を魅了する何かを持っているように思います。

上海の市街地アクションシーンはジャッキー・チェンの映画からいろいろ学んでいるな…。 残念ながらジャッキー・チェンの映画のアクションシーンのようなスピード感が中華街でのシーンには感じられなかったです。

オープニングのシーンは素晴らしかったのに撮影チームが違ったのかなあぁ…。 それとも街のセットが作り物っぽかったからなのかな。 それとも…それとも…冒頭のシーンはアンジェリーナ・ジョリーの水着姿に見とれていたから素晴らしいシーンに思えたのかな…。

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2003_トゥームレイダー2-dvd

原題: LARA CROFT TOMB RAIDER: THE CRADLE OF LIFE
邦題: トゥームレイダー2
監督: ヤン・デ・ボン
出演: アンジェリーナ・ジョリー as ララ・クロフト
出演: ジェラルド・バトラー as テリー・シェリダン
出演: クリス・バリー as ヒラリー
出演: ノア・テイラ as ブライス
出演: キーラン・ハインズ as ジョナサン・ライス博士
出演: ジャイモン・ハンスゥ as コーサ
出演: ティル・シュヴァイガー as ショーン
時間: 117分
制作: 2002/米/パラマウント映画

美しい肢体がアクションを披露する映画を楽しみたいなら…この映画で決まりですね!

(2011年3月5日:散髪後にシャワーを浴びてのんびりと視聴)

 

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007 ユア・アイズ・オンリー (1981)

Posted in テレビ with tags on 2011/03/03 by Tak-One

言わずと知れた007シリーズの第12作目、ロジャー・ムーアがジェームズ・ボンドを演じています。

1981_007ユア・アイズ・オンリー-映画ポスタージェームズ・ボンドがテレサ・ボンドの墓を訪れるところから物語は始まります。 墓地までヘリコプターがボンドを迎えに着ます。 ところが飛行中にパイロットが死亡…いきなり危機です。

いやぁ…アクション映画はこうじゃなきゃ…という展開ですね。

特撮の技術が後ろの大きなスクリーンに実際に映像を投影して…というレベルの時代なので画像のリアルさには欠けるシーンもあります。 それでも…アクションシーンの切り替えや

007の映画での楽しみと言ったら、オープニングの銃口から覗いているような感じのシーンでしょうか…。

私の楽しみはオープニングのクレジット画面ですねぇ。 音楽と一緒にセクシーな女性のシルエットなどがどの作品でも楽しめます。 本作品ではシーナ・イーストンが主題歌を歌っている事もあり、他の作品のようにエロティックというよりもシーナ・イーストン主体の流れでした。

1981_007ユア・アイズ・オンリー-映画ポスター2最近の映画はリアルでシリアスなアクションシーンが売りです。 この作品のアクションシーンはむしろコミカルな感じで観ていて楽しいです。 オープニング直後のカーチェイスは観ていてついつい頬が緩んでしまいます。 2CVなのでコロンと転がってもスグに人の手で元通りに起こすことも実際にできそうですしねぇ。

スキー場でバイクに追いかけられるシーンもニヤリとしてしまう場面がいくつも出てきます。 こういうコミカルな感じの方がのんびりというか気楽に見ていることが出来るので娯楽映画…って感じです。

最近のあまりにもリアルなアクションだと…ついつい真剣に観てしまいますし…なんだか疲れるような気もします。 その点、しゃれたセリフ回しとコミカルな展開とカッコいいアクションの組み合わせ…というこの時代の007の雰囲気大好きです。

あ…もちろん最近のリアルなアクションシーンで気に入っている作品もいっぱいありますよ。 それでも、この時代のコミカルな感じのタッチを持った作品が最近は少ないなぁ…と思います。

映画の中の展開は男性の理想…といった感じで、声をかければ女性は次々となびく…う~ん、これはボンドだから…ということなのでしょう。 どの女性も簡単に落ちます…。 これが007のヒットした原因なのかっ…。

この映画の見所は、ロータスのエスプリ。 初代ゴルフやいすゞ117クーペなどのデザインでも有名なイタリアの工業デザイナー、ジルジェット・ジウジアーロのデザインの大好きな車です。

最初のカーチェイス前に1台爆発…。 もったいない…。

1981_007ユア・アイズ・オンリー-Lotus

山の中に停めてあったのですが、プールサイドには水着の女性がいっぱいいたので私のイメージではこんな感じ…。

スキー場ではスキーキャリアを装着していました。

1981_007ユア・アイズ・オンリー-Lotus3

ミッドシップなので…タイヤが滑りだしたら結構大変だと思いますけど…スキーを装着したエスプリも素敵です。

でも…この映画でのエスプリのイメージはこちらの白でしょう。 こちらの方がやっぱり印象に強く残ります。

1981_007ユア・アイズ・オンリー-Lotus2

最後のシーンで For Your Eyes Only, Darlin’ というセリフ…私も言われてみたいぞぉ!

原題: For Your Eyes Only
邦題: 007/ユア・アイズ・オンリー
出演: ロジャー・ムーア as ジェームズ・ボンド
出演: キャロル・ブーケ as メリーナ・ハヴロック
出演: トポル as コロンボ
出演: リン・ホリー・ジョンソン as ビビ
出演: ジュリアン・グローヴァー as クシルタトス
時間: 129分
制作: 1981/米・英/ユナイト

1981_007ユア・アイズ・オンリー-dvd

007 ユア・アイズ・オンリー amazon携帯用
007 ユア・アイズ・オンリー amazon PC用

娯楽アクション映画としては最高の作品のひとつでしょう。

(2011年3月2日:テレビ放映録画を視聴)

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ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛 (2008)

Posted in テレビ, 映画館 with tags on 2011/03/02 by Tak-One

公開当時に映画館で観ました。

2008_ナルニア物語第2章3月にナルニア国物語 第3章 アスラン王子と魔法の島が公開されるということなので、復讐がてらテレビ放映されていたナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛を録画して観ました。

話しはカスピアン王子が暗殺されかけるところから始まります。 家庭教師に助けられた王子はどうしてもという危機の時には角笛を吹くように…と言われます。追走劇の合間に王子は角笛を吹いてしまうのです。

すると…、ペペンシー兄弟姉妹は乗ろうとしていた地下鉄の駅から急に…別の場所へと移動することになります。 このシーンの変遷…好きです。 ファンタジーな感じがとても良く出ています。

良く周りを見渡すと廃墟が見えました。 廃墟まで行ってみると…なんとナルニア国の朽ちた城跡でした。

ここからペペンシー兄弟姉妹とカスピアン王子という2つのストーリー展開の軸を中心に話しが展開していきます。 第1章に出てきたアスランも出てきます。

いやぁ…これこそがファンタジーという感じの映像ですね。

ペペンシー兄弟姉妹の仲の末っ子の次女ジョージー・ヘンリーがドリュー・バリモアが小さかった頃の雰囲気の表情を時折するなぁ…なんて思いました。 私は顔つきも似ていると思うんですけど、一緒に観に行っていた誰もそうは思わなかったみたいです。

ファンタジー冒険活劇といった感じの内容です。

ファンタジーですので武器や道具などは中世ヨーロッパに準じるということはお約束通りです。 ただ…出てくるのは人間だけではなく他にも多くの形態の想像上の生物が出てきます。 あ…これもファンタジーのお約束だな…。

いやぁ…楽しかった。

家族で…恋人と…そして友達同士で観るのに良いですねぇ。

ファンタジーの世界が好きなら填りますよぉ!

原題: The Chronicles of Narnia : Price Caspian
邦題: ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛
監督: アンドリュー・アダムソン
出演: ベン・バーンズ as カスピアン王子
出演: ウィリアム・モーズリー as ピーター・ペペンシー
出演: スキャンダー・ケインズ as エドマンド・ペペンシー
出演: アナ・ポップルウェル as スーザン・ペペンシー
出演: ジョージー・ヘンリー as ルーシー・ペペンシー
時間: 150分
制作: 2008/米/ウォルト・ディズニー・スタジオ

2008_ナルニア物語第2章-dvd

ナルニア国物語 第2章 amazon携帯用
ナルニア国物語 第2章 amazon PC用

(2011年3月1日:テレビで放映されたのをカフェオレ片手に観ました)
(当初観たのは品川プリンスシネマだったように思います)

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