運び屋 (2018)

Posted in 映画館 with tags , , , , on 2019/03/17 by Tak-One

真面目な人生を過ごしていても「運び屋」になる事もあり得るなぁ…と思わされる映画でした。

麻薬絡みの話しなのにユッタリしたテンポで話しが進むというか「運び屋」を行う男性の緊迫感の無さがノンビリした感じの老人の行動そのものでした。

作りが丁寧なヒューマンドラマです。

どうしても映画館で観たい…という感じでは無いです。

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グリーンブック (2018)

Posted in 映画館 with tags , , , , , , , on 2019/03/13 by Tak-One

信念と勇気そして友情を深刻に語らずに理解出来る映画でした。

黒人は貧乏で差別を受け…という時代に複数の博士号を持ち音楽の才能に恵まれていた黒人の苦悩が伝わってきました。

世間の圧力に抗して自分の信念を曲げない生き方を選ぶ勇気が素晴らしい。

そして同じ時代でも人種が異なるだけで金持ちでは無いけどソコソコの人生を送ることの出来るイタリア系移民のお気楽さ…。

同じ時代でも残酷です。

そして心の友を得るにはある程度の摩擦や一緒に過ごす時間も大切だというのも確かに!と思います。

そして何より音楽が素晴らしい!

サントラを買おうと思ってます。

アリータ (2019)

Posted in 映画館 with tags , , , , , , on 2019/03/10 by Tak-One

2回目も充分に楽しみました!

2回目はIMAX!と思ってたのですが今週公開の映画にIMAXは全部使われていてアニータのIMAX上映は選べませんでした…残念。

ロバート・ロドリゲスやジェームズ・キャメロンの映画が好きな人には特にお薦め!

アリータ (2019)

Posted in 映画館 with tags , , , , , , on 2019/03/07 by Tak-One

これは気に入った!

原作とは異なるストーリー。

映画版の方がドクの行動の背景にある動機に納得しやすいかもしれません。

ロバート・ロドリゲス監督は好きになる作品が多いですがコレも追加。

モノタイヤ・モーターバイクがとても気になりました。

次回作がいつ公開になるのか気になります。

原作の「銃夢」とは主人公の名前も違うしストーリー展開も違います。

映画版の方が好きかな…

ファースト・マン (2018)

Posted in 映画館 with tags , , , , on 2019/03/06 by Tak-One

人類初で月に降り立ったのはアメリカの宇宙飛行士であるのは誰もが知っていることです。

その人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロング船長の話です。

何故…そしてどのようなストーリーが船長になる前にあったのか、実際の心理的な葛藤はなかったのか…といったことが描かれてます。

NASAの施設、そしてサターン・ロケットがとてもリアル…。

派手なアクションは無いヒューマン・ドラマです。

宇宙飛行士に興味がある人は是非!

蜘蛛の巣を払う女 (2018)

Posted in 映画館 with tags , , , , , , , , , , on 2019/02/17 by Tak-One

ミレニアム・シリーズの4作目の映画化。

面白く楽しめました…が、イメージと違うところも…。

最初の3部作は「ドラゴン・タトゥーの女」「火と戯れる女」「眠れる女と狂卓の騎士」…スウェーデンで最初の映画化され2009年にいずれも公開されました。

1作目の「ドラゴン・タトゥーの女」はダニエル・クレイグがミカエル・ブルムクヴィスト役、ルーニー・マーラがリスベット・サランデル役で2011年にも公開されてます。こちらは1作目だけでその後2作目が早く作られないかなぁ…と思っているところです。

ところで著者のスティーグ・ラーソンは3作を書き上げたところで急死してしまいました。

4作目、5作目はラヴィド・ラーゲルクランツによって書かれています。

その4作目の映画化が本作「蜘蛛の巣を払う女」です。

イメージと違うのは小柄でガリガリに痩せた印象のリスベット。

刺繍もデザインされたマークの様な簡略なモノになってました。

映画そのものは面白いので私の頭の中のイメージと違っていたというだけのことですが…。

この映画を観て興味を持った方は是非とも原作を読んで頂くともっと楽しみが深まると思います。

TAXI ダイヤモンド・ミッション (2018)

Posted in 映画館 with tags , , , on 2019/02/11 by Tak-One

これは…リュック・ベッソンのファンのじゃない人にはオススメできないなぁ。

リュック・ベッソンは好きな監督ですが…う〜ん。

冒頭のパリで行われるカーアクションは素晴らしく、おっ!これから始まるなと期待させてくれました。

その後の展開はスピード感も無いし、ギャグもハズしてるし、カーアクションもドキドキ感が無いです。

最初の作品がとても良かっただけに本当に残念…。