コメディ のアーカイブ

カムバック・トゥ・ハリウッド!! (2020)

Posted in 映画館 with tags , , , , , , on 2021/06/16 by Tak-One

軽妙なコメディが好き!

ロバート・デ・ニーロ、トミー・リー・ジョーンズ、モーガン・フリーマンと単独でも主役出演するような俳優が週末にカップルであまり期待しないで観に行くようなウィークエンド・コメディ・ムービーとでもいうような軽い単に観てその時間を楽しむだけの映画に出演してます。

ニヤリと笑うような演技…コレは真面目に演技の鍛錬しているだけでは出来ない事です。

3人共にその自然で軽い演技がアッサリと出来ているのが職人芸の演技だなぁ…。

ロバート・デ・ニーロは売れる映画を全く作ってこなくて借金をして作った映画もコケてるダメダメな映画プロデューサー役。

更に借金を重ね次回作の主演に昔ヒット作があったけど人生を投げて暮らしている売れなくなった役者を起用するのですが、その役者をトミー・リー・ジョーンズが演じます。

売れない映画プロデューサーにお金を貸す、恐らく街のチンピラというか、徹底的に悪くはなれないお人好しのギャングをモーガン・フリーマンが演じてます。

何かを考えたり、人生訓のようなモノはホッといて軽いコミカルな映画を観たい方にお勧めです!

ジェクシー! スマホを変えただけなのに (2019)

Posted in 映画館 with tags , , , , , , , , , , , , on 2020/08/30 by Tak-One

同じ設定と展開でもホラー映画にも出来るけど大人向けのコメディになってました。

観に行った事を話したら「観に行きたい!」と言われて再度映画館に足を運んだので2回観ました。

2回観ても楽しい!

ただ2回目に一緒に行った時に「なんで通勤が歩いて行ったり車だったりするの?」と聞かれアメリカでは普通に知られている事が日本ではそれ程知られていないんだな…と思いました。

アメリカのサンフランシスコが舞台ですが坂の街サンフランシスコの市内では契約駐車場も路上である事があります。

路上の駐車場の場合には住んでいる所から少し歩く必要がある事もあります。

テック企業勤務なので勤務先は電車の便の悪いシリコンバレーという設定という前提なんだと思いますがアメリカのサンフランシスコに関する背景が全く説明無いままに物語が始まります。

携帯電話(スマートフォン)に搭載されている人工知能がもし…という話しですが良くあるホラーでは無くてコメディ…しかも大人向けのコメディになっているのが新鮮でした。

アップル、アマゾン、マイクロソフトの音声認識ソフトや政治家等についての映画に出てくる人工知能のジェクシーのトーク(?)が楽しいです。

大人のカップルで観に行くと楽しめる映画たと思います。

ウーマン オン トップ (2000)

Posted in DVD with tags , , , , , , , , , , , , , , , , , , , on 2011/03/22 by Tak-One

気になっていた映画だったのでDVDを買ったのですが、観ないままになっていました。 3連休の最後に観ましたが…いやぁ…アメリカのラブ・コメディは良いですねぇ。

2000_ウーマンオントップ_poster2

ペネロペ・クルスの絡み…つまりセックスのシーンは…う~ん…素晴らしい体とこの表情…。 このシーンだけでもDVDを買って良かった…と思いました。

ペネロペ・クルス演じるイザベラは、ムリロ・ベニチオ演じるトニーニョに一目惚れをしてしまいます。 2人はブラジルの北部にある小さな街でレストランを営んでいました。

イザベラが作る料理の腕と…、トニーニョの見た目の良さ&顧客への愛想の良さの組み合わせで、レストランは繁盛。 有名なシェフも食べに来て、一緒に働かないか…、などと名刺をイザベラに渡していくこともあります。

イザベラは車やバイクの運転も自分でしたいし…、セックスの際には男の上に跨がるのが好き。 イザベラは…なんでも自分で決めて…リードしたい…という性格でした。

しかし…トニーニョはイザベラをキッチンに閉じ込めてお客さんとの交流をさせることは滅多にありません。 それでもトニーニョに抱きしめられてキスされると…とろけるような気分になってしまい…イザベラはそんなことはどうでもよくなってしまいます。

イザベラが閉塞感を感じていた頃…トニーニョはというとセックスでいつも下になる体位に我慢が出来なくて浮気を…。 イザベラはその現場を目撃してしまい…サンフランシスコへと向かいます。

サンフランシスコでのイザベラの奮闘と…トニーニョの後悔&イザベラへの執着がコミカルに展開していくのです。

でも…トニーニョ…ストーカーではないのか?と思うような感じ。 それでも…ストーカーみたい…と感じさせないのは…常にトニーニョの後ろに付いている演奏部隊のおかげでしょう。 映画の後半になると…バンドメンバーが増えているのは…テレビに出演したからなのかな…。2000_ウーマンオントップ_poster

こちらのDVDのジャケット…結構刺激的な感じ…。 ですが…こんなシーンは映画には全くありません。

このシーンを期待してもダメですよ…。

この赤唐辛子が映画の中では効果的な小道具として使われています。 サンフランシスコで初めて得た仕事では…この赤唐辛子を見て…ついついトニーニョのことを思い出して指を切ってしまいます。

このジャケットみたいなセクシーなシーンも観てみたいぞぉ!

ちなみに…私の購入したDVDのジャケットはこちらでした。 こちらのジャケットも良いですねぇ。 ペネロペ・クルスに見つめられているようで…ちょっとドキドキしちゃいます。

ウーマン オン トップ amazon携帯用
ウーマン オン トップ amazon PC用

2000_ウーマンオントップ

原題: WOMAN ON TOP
邦題: ウーマン オン トップ
監督: フィナ・トレス
出演: ペネロペ・クルス as イザベラ
出演: ムリロ・ベニチオ as トニーニョ
出演: ハロルド・ペリノーJr as モニカ
出演: マーク・フェアースタイン as クリフ
時間: 92分
制作: 2000/アメリカ

大学生のカップルなどが部屋で観るにはお勧めですよ!

(2011年3月21日:DVD初めて観たけど…多分またスグ観ます!)

にほんブログ村 映画ブログ 映画備忘録へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 映画備忘録

星の王子ニューヨークへ行く (1988)

Posted in DVD with tags , , , , , , , , , , , , , , , , , on 2011/03/13 by Tak-One

大好きな映画です。

1988_星の王子ニューヨークへ行くエディ・マーフィー主演のコメディ、傑作だと思います。 DVDも持ってますがVHSでも持っていて、今までに何回観たことか…。

多分、公開当時に映画館で観たんじゃ無いかと思うんだけど…記憶が曖昧なんですよ。

黒人の視聴者をメインターゲットにした、主要な出演者は全員が黒人という映画です。 これがまた笑える…。

ある国の王子が…その王子の生活に満足することが出来なくて…アメリカで花嫁候補を探すことになりました。 で…行き先はというと…クイーンズ。 今はそうでもないですが…、当時は治安が悪くて有名な地域だったところです。

ボロのアパートなのにジャグジー付きの豪華な部屋だったり…、ゴールデン・アーチ(マクドナルドの象徴の黄色いMマーク)の代わりにハンバーガー店には(ゴールデン・アーク)だったり…、何回観ても面白い。 最高なのはソウル・グロウ…かな…。

いやぁ…楽しい。 日本でもこういう楽しい映画を作って欲しいです。

原題: Coming to America
邦題: 星の王子 ニューヨークへ行く
監督: ジョン・ランディス
出演: エディ・マーフィー as アキーム王子
出演: アーセニオ・ホール as セミー
出演: シャーリー・ヘドリー as ハンナ・アスゲリソン
出演: ジェームズ・アール・ジョーンズ as ジェフィ・ジャファ王
時間: 117分
制作: 1988/アメリカ/パラマウント映画

星の王子ニューヨークへ行く amazon携帯用
星の王子ニューヨークへ行く amazon PC用

いやぁ…何度観ても笑ってしまうのは私だけかな…。 子供が一緒でも楽しめますけど…、オトナだともっと楽しめます。 大人同士で観るのも楽しいですよ。

(もう何回も観ているから…いつ…というのは無意味な感じ)

にほんブログ村 映画ブログ 映画備忘録へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 映画備忘録