ミッション・インポッシブル ローグ・ネーション (2015)

Posted in 映画館 with tags , , , on 2015/08/17 by Tak-One

イオン富士宮の中にあるイオンシネマで観ました。
アクション映画でスカッとしたいなら、お勧めです!

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ミッション・インポッシブル@イオンシネマ

ストーリーの深みはそれほど無くて、スパイ同士の戦いです。
まぁ、トム・クルーズ演じるイーサンも格好いいのですが、脇役が素敵ですよね。
サイモン・ペッグ演じるベンジーが最初から最後まで良い味出してます。大好き!

プレビューでは飛行機のシーンが強調されてますけど、それ以上にカー・チェイス、バイク・チェイスのシーンがワクワクして楽しめました。
やっぱりこういう本格的アクションは映画館の大画面&大音響で観るのが最高!

夏のアトラクションとしてお勧め!…もちろんデートで観に行くのも楽しそうです。
初めてのデートでも「ウフん♥」なシーンは無いのでドキドキしないで映画に集中出来ますよー!(笑)

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ビリギャル (2015)

Posted in 映画館 with tags , on 2015/05/23 by Tak-One

ユナイテッドシネマとしまえんで観ました。
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落ちこぼれてしまい、高校を退学か…という状態の高校2年生、工藤さやか(有村かすみ)を試しに塾に通わせてみたところから話しは始まります。塾の講師、 坪田(伊藤淳史)との出会いで今まで目標も無くても毎日をただただ楽しく過ごすことだけを考えていた毎日が変わっていきます。

原作の題名『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40に上げて慶応大学に現役合格した話』からも結末は分かっています。でも、観ていてテンポの良いストーリーの流れ、エピソードの挿入も適切で笑って涙しての楽しい映画でした。
なんと言っても、今の状況を自分の努力で変えてみせるみせる!…という芯のある決意の強さが素晴らしいです。多くの場合、そうは思ってもその努力や情熱は何ヵ月も続かないものです。まして、周りの友人や家族で似たような行動をしている人が居ない場合は尚更です。
それを遊びたい盛りの高校2年生で成し遂げたのですから、映画では表現されていない他の事もあったのではないのでしょうか。

人生に嫌気がさしていたり、気分がダウンしてるな…なんて時に観ると励まされるかも…。

それにしても有村かすみさんは可愛い!

脳内ポイズンベリー (2015)

Posted in 映画館 with tags , , , , , , , on 2015/05/18 by Tak-One

ユナイテッドシネマとしまえんで観ました。
楽しく女性が頭の中で何が起こっているのかを理解出来る男子必見の映画です。(笑)
上映中、映画館では女子のツボにハマるシーンも多かったようで、周りの反応も面白かったです。
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ストーリーは真木よう子が演じる櫻井いちこが芸術家の男性、古川雄輝が演じる早乙女に胸をときめかした時から始まります。主人公のいちこの頭の中では、吉田(西島秀俊)を議長として、石橋(神木隆之介)、池田(吉田羊)、ハトコ(桜田ひより)、岸さん(浅野和之)で会議が…。

その会議とは実は心の中での迷いや葛藤なのですが、現実の出来事との対比が面白い!
男性の言葉や行動に対して女子はこんなこと感じてるんだ…考えてるんだ…というのが楽しく、しかも分かりやすく表現されてます。

映画の前半はテンポ良くコミカルにへんしゅうされているんですが、後半はしっとりとしたラブストーリーを狙ったのかテンポが落ちてしまうのが残念。前半の勢いを後半で取り戻してスピードアップして終わるようだったら更に素晴らしいと思うのですが…。

カップルで観に行くと良いかもしれません。2人で部屋で観るよりも周りの反応も楽しみながら映画館で観る方が楽しいですよ!
観終わって自然に笑っていられるなら、無理しないで付き合っているということなのかも…(笑)

ザ・トライブ (2014)

Posted in 映画館 with tags , , , , , , on 2015/05/05 by Tak-One

シネマカリテで観てきました。
台詞無しの手話だけ…という映画だというのは知っていたので無音なのかな…と思っていたら環境音は入ってました。

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映画の宣伝では男女が全裸で絡んでいる写真が多用されてますが、期待して観に行くとコンビニで売っている雑誌の付録DVDの方が過激です…(笑)

ストーリーはいたって単純なので台詞の字幕が無くてもストーリーは追えます。もしかしたら、手話が分かれば伏線などがより楽しめるのかもしれません。以前、日本手話を数年生まれつき聾者の先生に習っていたことがありますが、手話も国によってまるで違うので分ける会話は全くありませんでした。
(日本手話:あいうえおなど音毎の手話表現ではなく表情と手動きの組み合わせで単語を表現する主として生まれつき耳の聞こえない方が使っている手話)

高校生の心のスレ違い、極端な暴力に訴えかけるしかない貧困の生活、そして相手の心を包み込むことを覚える前の狂暴な恋愛感情が絡み合う、明るくない青春映画と言って良いのではないかと思います。

映画を観た限りではウクライナ手話というべき生まれながらの聾者の手話で映画の全編が進行していきます。
それ以外は音楽がないことが普通の映画とは違うところかな…。
撮影はそこそこ凝っていて、「あっ、このシーン素敵だなぁ…」という場面はいくつもありました。でも、編集は好みじゃないですね。何も起こらない長回しの部分が多用されていたりして、少々退屈に思う場面もありました。

この映画を観て新鮮だったのは、耳が聞こえない…というのは、健常者(耳の聴こえる人)の普段の生活がこんな風に見えてるんだなぁ…ということです。
普段の自分でも意識していなくても身振りを交えて会話をしているものです。でも、もし、その会話が聞こえなかったとしたら…恐らくこの映画を観ているような感じなのでしょう。
聾者である手話の先生方と飲みに行った時に、普段の生活で音は聞こえなくても振動は感じることが出来るので、例えば、和太鼓を叩いたときや、道で後ろをトラックが走り去って通過するようなことは体で感じる…と言っていたので映画の環境音も振動として感じることはあるのだと思います。

出てくる俳優は演技が旨く言葉がなくても歩き方で感情の変化が掴みとれたりします。なかなか興味深い映画です。
DVDで是非字幕付きでも観てみたい気がしました。

見終わって位気分になることを厭わず、自分の知らない世界の扉を開けてみたい…という方にお勧めです。

あ…主人公が恋に落ちる相手の女性は可愛くて綺麗です。なんか気に入ってしまった…。

フォーカス (2015)

Posted in Uncategorized with tags , , , , on 2015/05/01 by Tak-One

ユナイテッドシネマとしまえんで公開初日に観てきました。映画1,000円の日でしたからね。

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予告編があまりにも面白そうだったので観に来たのですが、なんと本編スタート前にフォーカスのトレイラーが上映されてました。ん…なんか映画の本編観る前から騙されたのかな…(笑)

しかし、マーゴット・ロビーはセクシーだなぁ。あの水着で…う~ん、そんなところを目にしたい…。
ストーリーは楽しいクライムもの。ルパン三世みたいに誰も死なないし、セクシーな女性は出てくるし、佐藤蛾次郎みたいなのも出てくるし、台詞回しも楽しい!

ストーリーは予告編でもバラシ過ぎ。前知識無くて観た方が楽しめる気がします。ベッドシーンは露出は多くないものの、まあまああるのでお子さま向きではないかな…。

デートで観に行くなら楽しめる映画ですよ!

バードマン (2014)

Posted in 映画館 with tags , , , on 2015/04/28 by Tak-One

ユナイテッドシネマとしまえんで観ました。
これ…お勧めです。

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バードマン (2014) ポスター

2015年3月のアカデミー賞レースでも話題になっていたマイケル・キートン主演の映画、バードマンです。エマ・ストーンエドワード・ノートン、と脇役も素晴らしい顔触れ。
演技だけでなく、撮影、シナリオ、編集、音響のどれもが素晴らしかったです。

殆ど全編がワンカット撮影な感じなことが話題になっていますが、普通に撮影したように自然だけど、特殊効果を使わなければ無理なシーンがさりげなく出て来たりしていて業界の人々が喝采するのも分かります。例えば、鏡の正面から撮影していて、手持ちカメラの揺れがあって移動しているのにも関わらず鏡には登場人物以外は何も写っていないシーンなんかはとても自然に見えました。現実にはカメラ&カメラマン、照明担当者等々が映り込むはずなんですけど…。
登場する人物も少なく、場面も劇場の楽屋、舞台、劇場脇のバー、そして劇場正面&楽屋口なのにテンポの良いシーン切り替え(シームレスなワンカットに見えるんだけど…)、ちょっと洒落た台詞、クスッと笑えるシーンが程よくブレンドされていてオープニングからクロージングまで全くスローダウンする部分がありません。

自分の作り上げた世界(作品)は自分そのものだった事に気が付くシーン、毛嫌いしていたネットの世界での皆がやっていることと自分がネットを使わないで行っている事が実は同じ事だということに気が付くシーン、、誰もが自分中心で生きているという事が表現されているシーン、演劇関係者の映画関係者に対する屈折した思いが吐露されているシーン…などなどイロイロな要素が盛り沢山なのにそれぞれのシーンで主張したい想いがキチンと伝わってきます。シナリオと演技もですが、編集そしてそれに先立つスクリプトと撮影も素晴らしいのでしょう。バックグラウンドにはドラムだけが流れるシーン、音楽というよりオーケストラがチューニングしているだけの音が流れるシーン…とそれぞれの場面にピッタリです。

エンドタイトルのフォントに至るまで文句の付け所の無い作品です。

現実と妄想を行き来する感じは、ロイ・シャイダー主演のAll That Jazz を観た時に私の中の沸き上がってきた感情に似てました。
All that jazzはDVDを何回も観た好きな映画です。バードマンも何回も繰り返し観る映画になりそうです。

ジュピター (2015)

Posted in Uncategorized with tags , , , on 2015/04/11 by Tak-One

ユナイテッドシネマとしまえん 3D IMAXで観ました。

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マトリックス・シリーズを監督したウォシャウスキー兄弟が監督の作品ということで、期待しすぎていたのでしょうか…。
画像・映像は素晴らしいけど、先が読める平板なストーリーに、シーン毎の展開も似たようなところが多くてアクションシーン以外はちょっと退屈。でも、救いはアクションの無い展開が少なかったこと…。

とはいえ、3D IMAXで観て、料金分は楽しんだなぁ。
宇宙を支配する人類の財産権に絡む兄弟ゲンカに巻き込まれ、地球の命運も絡んでくるんだけど主人公のジュピターが下す判断があまりに短絡的で彼女の行動には感情移入は出来なかったな。ジュピターの行動や判断に、「そうそう!」って思って同意できる人ってどの位居るのかが気になるなぁ。

もしかしたら、私が例外的なんてことはないよな。

所有権を相手に渡したら、地上の人類を全面させようとしている相手に対して自分から出した条件が、拘束されている家族と私を地上の自宅に返してくれるなら所有権を渡す…って、交渉の条件おかしくないか…。

もっと細部を詰めれば良い映画になりそうなのに、スクリプトがいけないのか、シナリオがいけないのかは分からないけど、なんだか十分に練らないで映画の作製に入っちゃったのかな…というところが目に付きました。

大画面でアクション観るには楽しい映画ですよー!
観るなら3D、出来ればIMAXがお勧めです。