どん底作家の人生に幸あれ! (2019)

いやぁ…面白い!

金持ち→貧乏→金持ち→貧乏…と目まぐるしく変遷する人生を生き抜いて行く話です。

いやぁ…出てくるキャラクター誰もが強烈な個性を持っていたり過去のいわくを持っていたり飽きることがありません。

ところどころでイギリスの階級社会の閉鎖性が垣間見えます。

日本でも似たようなことを耳にするのでどの国にもあることなのかな…とも思います。

原作の著者、チャールズ・ディケンズは「最後のひと葉」や「クリスマス・キャロル」など多くの有名な作品を生んだ作家です。

この作品も原作…面白そうなので読むことにしました。

主人公のメゲない前向きな性格と行動力…今の時代でも大切だな…と思いました。

お勧めです!

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