ようこそ映画音響の世界へ (2019)

スターウォーズ、地獄の黙示録、トイ・ストーリー、ロスト・イン・トランスレーション、プライベート・ライアン、イレイザー・ヘッド、スター誕生…など多くの映画がチャレンジしてきた音響の世界についての映画です。

どのエピソードも魅力的です。

フランシス・コッポラ、ジョージ・ルーカス、スティーブン・スピルバーグが共同で会社を設立し、その後それぞれが映画音響を大きく変化させて現代(2020年)では当たり前のサラウンドに繋がるというエピソードには痺れ涙が滲んでしまいました。

因みにフランシス・コッポラはゴッドファーザーや地獄の黙示録、ジョージ・ルーカスはスター・ウォーズやインディ・ジョーンズ、スティーブン・スピルバーグはジョーズやETなどで知られている監督です。

映画がサイレント(無音)の時代からモノラル、ステレオ、サラウンドと変遷してくる過程を短時間で丁寧に理解できます。

先週末は昼過ぎに映画館に行ったら当日上映分は全席売り切れ、この週末はすぐ後の回は売切れでしたがその後の回の上映で席が確保出来ました。

なかなか人気のある映画だと思います。

映画に興味がある人なら楽しめると思います。

とてもお勧めです!

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