パブリック図書館の奇跡 (2018)

エミリオ・エステベスが作製・監督・脚本・主演の映画です。心温まる…そしていろんなことを同時に考えさせられる良い映画でした。

寒波が訪れた米国オハイオ州シンシナティにある公共の図書館が舞台です。

ホームレス用のシェルター(夜間1泊の宿泊を無料で提供する施設)が不足する中でホームレスが図書館に立て籠もる事態になります。

巻き込まれた2人の図書館員、テレビ・レポーター、図書館員の知合い、駆け付けた警察官などがそれぞれの立場で事態に立ち向かう様子が描かれます。

無駄なシーンやセリフが無くテンポ良く話しが進んで行きます。

ひとりでもパートナーと観ても楽しめるお勧めの映画です。

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