オーヴァーロード (2018)

いろんな昔の映画のオマージュみたいに感じたけど元ネタ映画を観てなくても楽しめる映画でした。

第2次世界大戦を題材にした映画は数多くあります。中でもオーヴァーロード作戦、日本ではノルマンディー上陸作戦として知られている作戦については戦争の不条理を描いた「プライベート・ライアン」などが有名です。

この映画は史実に残らない出来事という設定での話しです。どうも様々な映画を混ぜ合わせて出来たような印象が残ってしまいました。

出だしのリアルな戦闘シーンは「ダンケルク」、教会内部で密かに行われている行為は「フランケンシュタイン」、遭遇する相手の気味の悪さは60年代のホラー映画…例えば「大アマゾンの半魚人」、その相手の無敵具合は「ワールド・ウォーZ」、ドイツ兵の行動そしてアメリカ人との肉弾対決や闇に葬られる戦争中の出来事といった部分は「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」などイロイロな映画の雰囲気を纏っていたように思います。まぁ人によって感じ方は異なるとは思いますが…。

ただホラーが苦手な人は観ない方が良いかもしれません。

テレビ画面よりも映画館で観ることをお勧めします。

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