バイス (2018)

理性と感情のどちらもがどのように反応して良いか分からない揺さぶられ方をする映画でした。

登場する実在の政治家は本人か!と思うほど似てます。特に仕草が…。

映画自体はアメリカ副大統領を勤めたチェイニー氏を主人公に話しが進みます。

でもドキュメンタリー、コメディ、ヒューマンドラマ等のどのジャンルの映画と観てない人に紹介したらよいかも不明な映画です。

同じ時代にアメリカのニュースに振り回される仕事に就いてたこともありリアルタイムでテレビで見ていた映像の裏側を覗き見た気分になりました。

理想はあるにしても現実に得票し選挙で選ばれ仕事を続けるという中で自分の思っている通りにはならないこともあります。でも、その時点毎に自分の判断を信じこれこそが国家の為になるという信念を信じきれないと政治家になるのは無理だなと感じさせられました。

政治の世界を目指す方、国際機関などで仕事をしたい方は観ておくと良いかもと思います。

それにしてもクリスチャン・ベールをはじめとする役者陣の役の作り込みが凄い!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。