蜘蛛の巣を払う女 (2018)

ミレニアム・シリーズの4作目の映画化。

面白く楽しめました…が、イメージと違うところも…。

最初の3部作は「ドラゴン・タトゥーの女」「火と戯れる女」「眠れる女と狂卓の騎士」…スウェーデンで最初の映画化され2009年にいずれも公開されました。

1作目の「ドラゴン・タトゥーの女」はダニエル・クレイグがミカエル・ブルムクヴィスト役、ルーニー・マーラがリスベット・サランデル役で2011年にも公開されてます。こちらは1作目だけでその後2作目が早く作られないかなぁ…と思っているところです。

ところで著者のスティーグ・ラーソンは3作を書き上げたところで急死してしまいました。

4作目、5作目はラヴィド・ラーゲルクランツによって書かれています。

その4作目の映画化が本作「蜘蛛の巣を払う女」です。

イメージと違うのは小柄でガリガリに痩せた印象のリスベット。

刺繍もデザインされたマークの様な簡略なモノになってました。

映画そのものは面白いので私の頭の中のイメージと違っていたというだけのことですが…。

この映画を観て興味を持った方は是非とも原作を読んで頂くともっと楽しみが深まると思います。

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