ビリギャル (2015)

ユナイテッドシネマとしまえんで観ました。
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落ちこぼれてしまい、高校を退学か…という状態の高校2年生、工藤さやか(有村かすみ)を試しに塾に通わせてみたところから話しは始まります。塾の講師、 坪田(伊藤淳史)との出会いで今まで目標も無くても毎日をただただ楽しく過ごすことだけを考えていた毎日が変わっていきます。

原作の題名『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40に上げて慶応大学に現役合格した話』からも結末は分かっています。でも、観ていてテンポの良いストーリーの流れ、エピソードの挿入も適切で笑って涙しての楽しい映画でした。
なんと言っても、今の状況を自分の努力で変えてみせるみせる!…という芯のある決意の強さが素晴らしいです。多くの場合、そうは思ってもその努力や情熱は何ヵ月も続かないものです。まして、周りの友人や家族で似たような行動をしている人が居ない場合は尚更です。
それを遊びたい盛りの高校2年生で成し遂げたのですから、映画では表現されていない他の事もあったのではないのでしょうか。

人生に嫌気がさしていたり、気分がダウンしてるな…なんて時に観ると励まされるかも…。

それにしても有村かすみさんは可愛い!

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