脳内ポイズンベリー (2015)

ユナイテッドシネマとしまえんで観ました。
楽しく女性が頭の中で何が起こっているのかを理解出来る男子必見の映画です。(笑)
上映中、映画館では女子のツボにハマるシーンも多かったようで、周りの反応も面白かったです。
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ストーリーは真木よう子が演じる櫻井いちこが芸術家の男性、古川雄輝が演じる早乙女に胸をときめかした時から始まります。主人公のいちこの頭の中では、吉田(西島秀俊)を議長として、石橋(神木隆之介)、池田(吉田羊)、ハトコ(桜田ひより)、岸さん(浅野和之)で会議が…。

その会議とは実は心の中での迷いや葛藤なのですが、現実の出来事との対比が面白い!
男性の言葉や行動に対して女子はこんなこと感じてるんだ…考えてるんだ…というのが楽しく、しかも分かりやすく表現されてます。

映画の前半はテンポ良くコミカルにへんしゅうされているんですが、後半はしっとりとしたラブストーリーを狙ったのかテンポが落ちてしまうのが残念。前半の勢いを後半で取り戻してスピードアップして終わるようだったら更に素晴らしいと思うのですが…。

カップルで観に行くと良いかもしれません。2人で部屋で観るよりも周りの反応も楽しみながら映画館で観る方が楽しいですよ!
観終わって自然に笑っていられるなら、無理しないで付き合っているということなのかも…(笑)

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