終戦のエンペラー (2013)

8月に入って直ぐにとしまえんユナイテッドシネマで観ました。
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終戦直後の様子を米軍サイドの視点で描いています。

心が痛むのは開戦前から、つまり戦争状態になる前の段階から欧米人に対して石を投げつけたりする少年が普通であったという状態です。

そして不可解なのは開戦に至る経緯が不透明なこと。誰が決定したのかがはっきりしません。
映画では『熱』と表現されていましたが、『ノリ』や『周りの雰囲気』で犯罪に走ることに類似性を感じました。

重要な事柄は『その場の空気』ではなく、冷静な思考による判断が大切だ…と実感。映画の中の昭和天皇のように…。
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戦争・内乱等の武力を用いた紛争解決方法は、武力行使が終了しても長い間その傷痕が癒えないですね。
現在もエジプトを初め武力行使による争いは絶えません。イマジンの歌詞に出てくるように武力紛争が無くなることを願ってます。

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