ダークナイト (2008) ネタバレあり

公開当時に映画館で観ました。

ダークナイト オフィシャルWebページ

2008_ダークナイト-3σ(^^)的評価

お勧めです。

バットマンとジョーカーが対峙する契機となる最初のエピソード
暗い、ダークな雰囲気のアクション/SF映画が好きな人は気に入るでしょう。

前作、バットマン ビギンズでは、バットマンに姿を変えて悪と立ち向かうことになる、ブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)の生い立ちや、バットマン誕生直前の出来事にフォーカスを当てていました。
今回のダークナイトは「バットマン」という言葉がタイトルに含まれてはいませんが、バットマン ビギンズに続いてバットマンとしてのポジショニングを確立する過程を描いています。

検事局に勤める敏腕検事ハービー・デント(アーロン・エッカート)にレイチェル・ドーズ(マギー・ギレンホール)は惹かれていきます。

2008_ダークナイト-1

ジョーカーの策略でハービーとレイチェルとのどちらかを選ばなければいけない状態に陥ってしまいます。
もともとのシリーズでは登場してこなかったバットマンの幼馴染で、悪と対峙する検事局に勤めるレイチェル・ドーズがバットマン ビギンズに登場していたので、これは前から知っているバットマンとは異なる設定なのかなぁ…、と思っていたのです。

結果、今回のダークナイトではジョーカーの策略でレイチェル・ドーズ(マギー・ギレンホール)が殺害されてしまい、ハービー・デントは大火傷を負うものの生き延びます。

やっぱり、オリジナルに出てきていないキャラクターは整理されているのでしょうか…。

2008_ダークナイト-2

正義感だけの塊のようだったハービー・デントは、正義だけでは…、という気持ちが芽生え、病床でトゥーフェイスと自分で自分を呼び始めます。
このトゥーフェイスいうキャラクターが新たに生まれているのも気になります。
ハービーはある意味、ブルースと意気投合していた部分もあるので、バットマン側についたり、敵になったりと、ルパン三世のフジコ的な役周りになるのかな、なんて勝手に想像してしまいました。

あとは、オリジナルの登場人物であるバットマンの片腕のロビンの登場が待ち遠しい感じです。
屋敷もバットマン ビギンズの最後で焼けてしまったままで、ダークナイトではまだ再建がなされていません。
おそらく次の作品で、新たな屋敷とロビンの登場…、となるのではないかと期待しているのですが、どうなることでしょう。
次回作品が待ち遠しいです。

年齢的な配役からすると、ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)の息子ジミー・ゴードン(ネイサン・ギャンブル)がロビンになるのでは、と思っています。

ダークナイトでバットモービルも壊れてしまったので、次なるバットモービルもモーガン・フリーマン扮するルーシャス・フォックスが開発することでしょう。

次作がますます楽しみです。

原題: The Dark Knight
邦題: ダークナイト
監督: クリストファー・ノーラン
出演: クリスチャン・ベール
出演: アーロン・エッカート
出演: マギー・ギレンホール
出演: モーガン・フリーマン
出演: ゲイリー・オールドマン
時間: 152分
制作: 2008米/ワーナー

2008_ダークナイト-4

ダークナイト @アマゾン

(2008年公開時に映画館で観ました)

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